shikahanbai › 2018年04月

口臭予防ケア

2018年04月16日

口臭の主な原因は、歯周病、舌苔、むし歯など口の中の汚れや病気と関係しています。口臭予防の方法として、まずは、口の中を清潔に保つことです。毎日のセルフケアだけでなく、歯科医師などの専門家による指導も大切です。

歯磨き
睡眠中に嫌気性細菌が増えるため、寝る前に歯を磨いて歯垢を取り、(エアタービンハンドピース)細菌を減らしましょう。また、起床直後の歯磨きも、睡眠中にたまった細菌を追い出すことができます。毎日、正しいブラッシングによって歯や口の中を清潔にすることが口臭予防につながります。


朝食を食べる
目覚めの口臭には、朝食を良く噛んでたべることです。食事は抗菌、免疫力と効果がある唾液の分泌も促すので効果があります。口内の生理機能の安定化、午前中に起こりやすい生理的口臭予防などのメリットがあります。


唾液を出す
唾液の分泌が少なくなると口の中が不潔になり、口臭が発生しやすくなります。唾液には、洗浄作用、抗菌作用、粘膜の保護作用などがあり、口の中の乾燥を防ぎます。唇や舌を動したり、食事をしたり、リラックスすることで唾液の分泌量が多くなります。

ストレスを溜めない規則正しい生活
強いストレスを感じるときは(ホワイトニング 照射機)、睡眠中のように唾液の分泌が減ってしまいます。口の中の生理機能に関連する自律神経系の働きを整えるために、生活習慣を規則正しくし、バランスの良い食生活をおくることが不可欠です。

舌の清掃
死んだ細菌や新陳代謝ではがれた粘膜上皮の細胞などからできた舌苔が舌に付着していると口臭の原因となります。1日に1回、起床直後に舌ブラシや軟らかい歯ブラシで舌を磨きましょう。特に舌苔がついていない人は、舌を清掃する必要はありません。
  


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親知らずが痛い原因

2018年04月04日

生えかけの親知らずは痛みをともないやすいものです。ここでは、親知らずが生えてくるとどうして痛みが生じるのかを理解することからはじめましょう。



組織を圧迫していること

親知らずは、覆いかぶさっている歯茎を突き破って生えてきます。(歯科 電気歯髄診断器)歯茎が親知らずに押されて突き破られる際に痛みが生じるのです。それに、親知らずが生える際に隣の歯や神経など周辺の組織を圧迫します。そのため痛みや違和感もともなうでしょう。


虫歯

親知らず自体が虫歯になること、あるいは親知らずと親知らずの横の歯の間に虫歯ができることで痛みが生じることがあります。親知らずは口の奥の方に斜めに生えることが多いため、歯ブラシで上手にケアできず虫歯が進行する傾向にあります。

親知らずが突き破った歯茎が腫れること

親知らずが突き破った歯茎は汚れが溜まりやすい状態です。(歯科医 器具)口の中に細菌が多い人はその歯茎に細菌が感染し、歯茎が腫れます。  


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