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口内炎ってどうしてできるの

2018年03月05日

全身疾患が原因となる場合もありますが、この場合には原因となっている病気の治療が優先されます。


免疫力低下

口内炎は、傷口で細菌が繁殖し、炎症を起こすことで起こります。普段は免疫が働くことで細菌の繁殖を食い止めてくれますが、(コントラハンドピース)免疫力が低下すると細菌が繁殖しやすくなり、口内炎が起こりやすい状態になってしまいます。



カンジダ菌による口内炎

体に住み着いているカンジダ菌という真菌が原因です。免疫が下がったり、口が乾燥したりすると炎症を起こすことがあります。

唾液の減少によるもの

ストレスや薬の副作用、(エアタービンハンドピース)シェーグレン症候群のような全身疾患が唾液の減少の原因になることがあります。

一般的な口内炎である「アフタ性口内炎」は、過労やストレス、睡眠不足などによる心と体の疲れや、不規則で偏った食事によるビタミンB2の不足、歯ブラシで傷つけた、熱いものでやけど、噛んでしまったなどで起こるといわれています。





Posted by shikahanbai at 17:43│Comments(0)
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