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歯牙切削器具(エアータービン)の減菌について

2018年05月30日

皆さん、こんにちは

今回、歯牙切削器具(エアータービン)について、説明いたします

エアータービンは器具の先端に小さな風車が内蔵されており、この風車(タービン)にダイアモンドバーというダイアモンド粒子が付いた軸を着け、コンプレッサーから圧縮空気で30万~40万回転で回転させる器具です。

主に、虫歯等を削っていきます。



人の口腔に直接するもので、もし、使用完了した後、確実に減菌しないと、患者さんや医療従事者に感染症が写ってしまうというて大変な問題です。
たとえば、HIVなどあります。

細菌が減菌の不十分な器具などを介して、患者さんからほかの患者さんへ感染していまうのです。

従って、治療完了してから、歯科用タービン専用滅菌器で、減菌する必要です

小型オートクレーブ(滅菌器)で、滅菌終了までの時間14分と短いのが特徴です。高温高圧(2気圧135度)の飽和水蒸気で滅菌を行い、 この機械によって全ての細菌やウイルスを死滅させます。

また、減菌のほかに、タービンの使用寿命を伸びますように、注油も必要です。

注油機器は器具の最良の状態を維持する機械です。細かいゴミなどをこの機械により確実に洗浄します。




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Posted by shikahanbai at 16:51│Comments(0)
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