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ダービン、ストレートハンドピース、コントラの用途と違い

2019年07月11日

皆さんはこんにちは、歯科販売の担当です。
ダービン、ストレートハンドピース、コントラ、それぞれの用途がありますが、
違いはなんですか。
今日はこの問題について話したいと思います。

それぞれの用途ですがタービンは口腔内に対して使用します。
タービンとは歯科医師しか使いません。
歯を削ったり、かぶせ物をはずすときに金属を削ったりします。
一分間に20~40万回転と高速でまわり、キュイーンって音がするあれです。

コントラ(コントラアングル)は口腔内に対して使用します。
カーボランダムやシリコンポイントなどで、
口腔内の歯や金属の角を丸めたり、研磨するときに使います。
ハンドピースと使用するバーの種類はほとんど同じですが、
口腔内で使用しやすいように先端がすこし角度がついていて、
先端から歯を冷却するために水もでます。

ストレートハンドピースは技工操作で使用します。口の中には使用しません。
仮歯、インレー、硬質レジン前装冠、義歯など、技工物を削って調整する時に使います。
口の外で使うのでまっすぐになっていて、使うバーもコントラ用よりバーの軸が長いです。
水は出さないで使用します。
金属を削っていると摩擦熱で高温になってきますので、
研磨中はバーの先端あたりに軽めのエアーをかけて冷やすのと削りカスを飛ばします。

弊社は歯科医院、技工所に歯科用タービンハンドピースを豊富に取り揃えています。
コントラアングルハンドピースもあれば5倍速コントラもあります。
高品質で低価格を挑戦し、好評を受けています。
是非お目を通してください。

公式サイト:www.shikahanbai.com


Posted by shikahanbai at 11:32│Comments(0)
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